ファイナルファンタジー13-2 (Build 20210712)

オルガと呼ばれる世界では、死の門の出現により死が可逆となり、前代未聞の革命が巻き起こった。新たな命を授かったノアとセルヴァナの物語が、今始まる。

ゲーム情報

  • 開発元史克威尔艾尼克斯

ゲーム詳細

ファイナルファンタジーXIII-2/FINAL FANTASY XIII-2

ゲーム紹介

『ファイナルファンタジーXIII-2』は、スクウェア・エニックスが2011年に発売したロールプレイングゲームであり、クラシックRPGシリーズ『ファイナルファンタジー』第13作目の正統続編です。本作は前作『ファイナルファンタジーXIII』の世界観と一部のキャラクター設定を引き継ぎつつ、新たなストーリーラインと主人公陣容を採用しています。北瀬佳範がディレクターを務め、野島一成がシナリオを担当。前作に比べてより軽快で活発な雰囲気を持ちながら、タイムトラベルやモンスター収集といった革新的な要素を融合させています。


物語は『ファイナルファンタジーXIII』の結末から数百年後に起こります。前作のヒロイン、ライトニングは世界を救うため、神聖なるクリスタルの守護者——女神エトロの騎士となります。プレイヤーはライトニングの妹セラと、謎の時間旅行者ノエルを操作し、時空を超えて世界を救う方法を探し求めます。本作はマルチエンディングを採用しており、プレイヤーの選択がストーリーの展開と最終結末に影響を与えます。

ゲームの特徴

タイムトラベルシステム:ゲームには独自の時空移動メカニズムが導入されており、プレイヤーは異なる時代や時空を自由に行き来できます。各時空には独自の環境、敵、ストーリーの手がかりがあり、探索過程には謎解き要素が満載です。


モンスター収集と育成:本作では新たに「モンスターコレクション」システムが追加され、プレイヤーは戦闘中にモンスターを仲間として捕獲できます。各種モンスターは独自のスキルと成長ルートを持ち、最大3体のモンスターチームを編成可能。戦術の組み合わせが大幅に豊かになります。


マルチエンディングストーリー:ゲームには複数のエンディングが用意されており、重要なストーリーポイントでのプレイヤーの選択が、物語の最終的な方向性に直接影響します。この設計によりゲームのリプレイ価値が大幅に向上し、異なるストーリーブランチの探索が促されます。


シンボルエンカウントシステム:前作のランダムエンカウントに代わり、本作ではシンボルエンカウント形式を採用。プレイヤーはマップ上で直接敵を確認し、選択的に戦闘を行うことができます。同時に、クイックエンカウントのオプションも残されています。

ゲームプレイ

バトルシステム:前作で定評のある「パラダイムシフト」システムを継承。プレイヤーは戦闘中にリアルタイムでキャラクターの職業と陣形を切り替えることができます。ゲームには6種類の職業キャラクター——アタッカー、ブラスター、エンハンサー、ヒーラー、ジャマー、ディフェンダーが含まれており、陣形の適切な組み合わせが戦闘勝利の鍵となります。


キャラクター成長:主人公のセラとノエルは、レベルアップや装備によって能力を向上させることができ、スキルツリーシステムによりキャラクターの発展方向をカスタマイズできます。モンスター仲間も同様に独立した成長システムを持ち、戦闘やアイテムを通じて強化可能です。


探索と謎解き:プレイヤーは各時空を探索し、手がかりを集め、謎を解きながらメインストーリーを進め、多くのサブクエストを完了する必要があります。ゲームには豊富な隠し要素とコレクション要素が用意されています。


リアルタイム演算とカットシーン:ゲームは前作の映画的な叙事スタイルを継承し、リアルタイム演算によるカットシーンを多用。華麗なビジュアル効果と、著名な作曲家・鈴木光人と浜渦正志による音楽が、壮大な叙事詩的雰囲気を創り出しています。

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